解放骨折 (かいほうこっせつ)

競走馬がなんらかのトラブルで骨折した際、患部の骨が筋肉や皮膚を突き破って外へ露出している症状。
ほとんどが予後不良と診断され、殺処分(安楽死)の処置がとられる。