勝馬投票券 (かちうまとうひょうけん)

「馬券」というのは俗称であり、「勝馬投票券」が正式名称である。
ただし、明治時代には「馬券」という語が公用語であり、一般には「あな札」「賭け札」ともいわれていた。
「勝馬投票券」というのは法律用語であるが、これは1923年(大正12年)の競馬法制定のさいに用いられ、そのまま現在に至っている。
現在の中央競馬では9種類に分けられ、単勝式・複勝式・枠連・馬連・ワイド・馬単・3連複・3連単・WIN5がある。
勝馬投票券 (かちうまとうひょうけん)