銀行レース (ぎんこうれーす)

力の抜けている競走馬がいて、その馬が来る可能性が高いレースのこと。
オッズが低いが的中する可能性が高い馬券を「銀行馬券」などともいう。
1968年(昭和43年)春のクラシックでマーチスとタケシバオーの争いが再三繰り返された時にマスコミが作った言葉だといわれている。