アジア競馬連盟 (あじあけいばれんめい)

アジア競馬連盟(略称ARF:Asian Racing Federation)は、アジアを中心に20の国・地域が加盟する競馬に関する機関。
1960年(昭和35年)にアジアの競馬開催国の相互交流を目的に設立された「アジア競馬会議(ARC)」を前身とする。
2001年(平成13年)の第28回アジア競馬会議において「ARC」は「ARF」に改名され、ARCはその機関会議となった。
ARF自身の発表によると、加盟国・地域の世界の競馬における規模は、レース賞金額が世界全体の36.4%、サラブレッド生産頭数が世界全体の31.9%、賭けに関する発売額が世界全体の47.2%にのぼる。現在は日本中央競馬会統括監の佐藤浩二が連盟会長を務めている。