国際交流 (こくさいこうりゅう)

欧米先進国をはじめオーストラリアなど各国と馬、騎手の交流が行われている。
日本からは1956年(昭和31年)にハクチカラが初めてアメリカ西海岸に遠征、滞在競馬で優勝している。
近年は数多くの馬が欧米はじめ香港などの大レースにも参戦するようになっている。
また、1981年(昭和56年)からはジャパンカップを主催し、世界各国から注目されるレースにまで発展し、日本の競馬のグレードアップにつながっている。