サラブレッド

馬の品種のひとつで、単に「サラ」と言うことも多い。
現在JRAでは、このサラブレッドだけで競馬が行われている。
イギリスで長い年月をかけて競走馬として作られてきたもので、サラブレッドには「純血」という意味がある。
一般用語としても家柄がいいとか育ちがいいという意味合いで「サラブレッド」という言葉は使われている。
現在競走馬として走っている馬のほとんどがサラブレッドであり、全てのサラブレッドの祖先を遡っていくと「ダーレーアラビアン」「ゴドルフィンアラビアン」「バイアリーターク」という3頭の馬にたどり着き、この3頭を「3大始祖」という。
ちなみに父親や母親の血統証明がない(サラブレッドであるかどうか不明)の馬はサラブレッドとして認められず、「サラ系」と呼ばれる。