殺処分 (さつしょぶん)

「安楽死」と言われているもので、競走馬が病気で倒れたり、脚を折って再起不能と診断されたときに殺処分することがある。
競馬場でレース中に倒れた馬が出た場合、幕を張ってスタンドから見えないようにしているが、筋肉弛緩剤を注射して馬運車に収容するためであって、その場で殺処分することはほとんどない。