後検量 (あとけんりょう)

競走が終了すると、指定された負担重量で騎乗していたか、また前検量と劇的に重量が変化していないかを確かめるために行われる検量。
レース後7着までの騎手と、裁決委員から指定された騎手が、定められた斤量で騎乗していたかどうかを調べることで、前検量に比べ1kg以内の増減が認められており、1kgを超えた場合は失格となる。
ただし裁決委員が降雨や泥水付着など悪天候下でやむを得ないと認めたときは失格にならない。