側対歩 (そくたいほ)

左前-左後、右前-右後と、同じ側の前後の肢が、それぞれ1組ずつ地面に着いたり、離れたりする歩法。
昔行なわれた繋駕速歩競走では、この歩法で歩かなければならなかった。