使い減り (つかいべり)

レース間隔を開けずに、中1週とか連闘で連続的に使ったときに調子を落とすことで、馬体重が一戦毎に減少することから使われるようになった言葉。
また1度使うと消耗が激しく続けて使えない状態で、レース間隔を開けなければならないような馬の場合にも「使い減りした」などと使う。細身の牝馬などにはこのタイプの馬が多い。
逆に間隔を詰めて連続して使える馬のことを「使い減りしない馬」と言っている。