電話投票 (でんわとうひょう)

遠隔地の競馬ファンへのサービス、発売窓口の混雑緩和などを目的として1974年(昭和49年)2月から電話投票制度を実施している。
JRAとこの制度に関する契約を結んだ会員(個人に限る)が電話で勝馬投票を申し込み、購入代金の支払いや払戻金等の受け取りを会員の銀行預金口座を通じて自動的に行うようにするもの。
PAT方式が本格的に導入された当初は「PAT会員」と「ARS会員」を別々で募集していたが、現在は「I-PAT」・「PAT」・「ARS」の3種類いずれもが利用できるようになっている。

PAT会員は、以下のいずれかの方式を利用できる。

  1. パソコンや携帯電話のインターネットを利用するI-PAT方式
  2. プッシュホン操作によるARS方式
  3. 専用端末機を利用するPAT方式