内国産馬 (ないこくさんば)

日本国内で生まれた馬ということ。
日本で生まれても外国で種付けされたものは持ち込み馬(外国産馬と同じ扱いの時期もあった)というが、1984年(昭和59年)からは内国産馬の扱いをうけることとなった。
また、種付けのため外国に一時的に輸出された牝馬(日本軽種馬登録協会の繁殖登録を受けているもの)が輸出される前に日本で種付けして受胎している場合に、外国で生まれた子供を当歳の12月31日までに輸入した際には内国産馬となる。
なお、マル混レース以外には外国産馬は出走できないことになっている。