ハナ

レースにおける着差のひとつ。
着差の中でもっとも小さく、競走馬の鼻ぐらいの差のこと。タイムには反映されない数センチの差のこと。
また、レースで先頭を走ることでも使われる。
逃げ馬などが先頭にたつことを「ハナをきる」「ハナをたたく」という。語源は「端」だといわれている。