前検量 (まえけんりょう)

出走馬が負担する重量を競走の前に計量することをいう。
騎手は競走の発走時刻前50~70分までの間に検量を受けることになっている。
体重や装具を調整しても所定の負担重量で騎乗できないときは、前検量の際検量委員に申し出を行い、且つ裁決委員がやむを得ない事由があると認めたときは2kgを超えない範囲で重量を超過(超過重量)して騎乗することが出来る。