持ち乗り (もちのり)

厩務員が調教助手も兼ねること。
普段のみならず調教中の状態も厩務員が知ることができるので、競走馬の状態を把握しやすい。
調教もつけることが出来る調教厩務員を「ラッド」と呼ぶことから「ラッド制」ともいわれる。調教しか行わない調教助手のことを「攻め専」と呼ぶことがある。